大好きな人は幸せな笑顔でいてほしい

大好きな彼と彼女、付き合うことになって。それからも、たまに悩み相談されたり、姉?
彼女とは、姉さん私頭良かったみたい〜って、有名大学進学の報告くれたのが最後。
彼は結婚の報告くれるまで、なんとなく友達。

いろんな想いがつまってる青春時代。
好きは理由があるけど、愛は無条件なんだなって思う。悲しいとか超えたところに。
つらいときは、本が励ましてくれた。
はっぴーよりも大切なことをくれた体験。

大好きな人は人生豊かに過ごしてほしい。自分の任務を遂行して、自分らしく。
たまたま、その人生のライン上で重なるとき、そのときの縁を大切にして。
いる「場所」は違っても「心」は自由だね。ふさわしい場所が、ある。

県庁の試験での作文のお題は「心に残る出会い」。私にとっては彼がそうだった。
読書家だった影響を受けた云々。正直な感想。オトナ受けする?とこだけ書いたw
意外に、受かってから作文良かったと感想をいただいてビックリ。

総務課では家族のようで、娘のように可愛がってもらった。感謝しきれない恩。
素敵な人たちと一緒にお仕事させていただいたなぁと思う。大好きな人生の大先輩。
スピリットが、カッコいい!公務員がみんなこんな人たちなら、娑婆は変わるのになぁ!

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みんなで海水浴に行った千里浜。
いつか笑って再会できたらいいな。

振り返ると浮かぶのは、そのとき聴いてたメロディ。記憶の底にほのかに香る匂い。
メロディから、想い出が呼び起こされたり。潮風の匂いに、きゅんとしたり。
音って、こころの芯みたいなものに、つながってるのかな。匂いは子宮につながる、感じ。

ち~ん。。。おりんの音色は、あの世の呼び鈴なのかも。
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by serene44 | 2016-07-18 23:15 | 終活 | Comments(0)

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