カウンターパンチくらわせたいことは

ヘタレ(屁こき虫ではないよ)な私だけど、昔も今も、誰かをコワイ人ーって感じた記憶は思い当たらなくて。
ちっさい頃、和倉の花火を見にいくのに家族でバスで出かけたとき、バスにチンピラみたいなおじさん(お兄さんだったのかも)がいて。ちょっと迷惑な言動してたけど、誰も知らんぷりしてたんですね。
私はムカムカきて、おじさんに文句を言ったら、癇に障ったのか「今のはどこのガキや!」と…母は、ともちゃん「シーっ」って。
バスの中は凍りついたまま和倉駅に、無事着きました。。

たぶん、おじさんは売られた手前、買わないと体裁悪いから、クソガキ発言、しますよね。
で、チンピラの看板背負ってるから、それらしい言動をしたりするけど。そんな看板を脱いだら、逆に甘えん坊かもしれない笑
普通の善良な市井の人かもしれない。

国を愛するとか、土地を愛する、仲間を大切にする、大事なことだし素敵なことだけど。
何かに属すると、その枠の外と内で区切りが出来て、外側に対して愛のない思考になったり。

旧ソ連の人がやったことに限らず、そんな非道なことができるのかな⁈貴方の母が知ったら嘆くはずって思うようなこと、するんですね。
その人の内に宿る真心が覆い隠されて。

特別な人に限らない、誰もが秘めている、そんなリスク。そこに陥らないように、予防線を張るのは、何かに深く属しないこと、って思う。
クリシュナムルティも言ってますね。属することから、分離を生むと。
属すると、融合から離れ。思考は縛られて硬くなり柔らかさが失われるように思います。

私の嫌いなこと、何かに属して自分を失っている状態に、カウンターパンチ!くらわせたい。自分を取り戻せ!

属することによっても、影響を受けないなら、真に自由かも。
悪にさえ影響を受けず、居られるほどの強さ、しなやかさがあれば素敵。

もし明日、いのちが終わると思ったら、つまらないメッキを剥がそうって、思わないかな⁈
自分が、ご先祖さまが喜ぶ生き方ができるように祈りながら、自分の良くないところ見つけて直していこうー。いっこでも。

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花のようにいることって、無敵なことかも。
花のような存在を敵視する人っていないよね、たぶん。
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by serene44 | 2016-07-22 23:45 | 終活 | Comments(0)

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