終活で本心に気づく

エンディングノート。
めっちゃ欲しい、書きたいって、テンションじゃなくて、準備しておかなくちゃって感じの。
○○したい、ではなく、○○に困らないように、っていうリスク管理ですね。

でもなんかあんまり気が進まない、が普通ではないかと思います。
誰だって自分が死ぬこと、想像したくないですよね。
死ぬパターンも選べないし、計画立てられないし。

でももし不測の事態が起きたときに困るのは、自分と自分の周りの人たち。
○○したくない、○○して欲しい、○○したい、あると思います。

「悼む人」の作品の中で主人公が残された人に問う場面があります。
「誰に愛され、誰を愛し、どんなことをして人に感謝されたか…」
どんな縁をつないだ人か、に、その人が凝縮されているように思います。

自分の死に方はなかなか選べないけど、死に方ってたぶん生き方の延長線上にあると思います。
今大切なもの、本心に気づくのは、生と背中合わせの死が、際立たせてくれるのでは?

大切な人に、何をしてあげたいですか?
心込めた自分の時間をあげること。
愛情かけた時間が、受け取る側にほっこりと優しい気持ち感じてもらえるのだと思います。
おふくろの味、のような優しさを。

手をかけた、ぬくもりが、伝わりますように。
愛情感じるものに包まれて欲しい。

そんな気持ちを乗せて、商品開発して良いもの届けたいと思ってます。

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雲の向こうは死の彼方、みたいにぼんやりしてる。
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Commented by asadacocoro at 2016-08-18 00:22
日本各地にはたくさんの霊場会がありますが
活性化しない霊場はたくさんあるんですね。
私も事務局をしてましたが
結局はお参りする側のニーズに応えられていない。
今という時代に
何が必要なのか、何が求められているのかを
本気で考えていないから忘れさられていきます。
どんな仕事もそうなんでしょうね。

都会では仏事ごとは簡素化していますが
大切なモノ、遺族の心に届くものを作れば
まだまだ需要があると思います。
最後はモノではなく「心」なんでしょうね(*^。^*)
Commented by serene44 at 2016-08-18 06:18
cocoroさん、ありがとうございます。
お参りする側も、心が形になることを忘れ、形ばかり気にしているのかもしれませんね。
ご先祖さまを大切にして、ご縁をつないでいくことは、自分を信じて活かすことなのではないかと思ってます。
仏事は自分の内にあることに気づいていけたら、本来の自分に還るのではないかと…
モノも、心を込めるものだと、モノは生きるのでしょうね(*^^*)
なんて、生意気なこと書いてしまいましたm(__)m
ありがとうございます‼︎
by serene44 | 2016-08-16 16:49 | 終活 | Comments(2)