命日。覚悟を新たに思うとき。

去年の今日、仕事中に連絡があり、病院に駆けつけた日。
昨日、父と祖母の一周忌に、お世話になった懐かしい方々と顔を合わせました。

近所の母屋の姐さんは、ついこないだ、あんちゃん(父のこと)が夢で、「元気にしとるかいね、忙しいかいね」って会話したと話してくださり。
言葉少なく、手を動かす人やったねと、私たちと話して。私の顔が父にあまりにそっくりで、あんちゃんがおるみたいやわと。

父の行動は常に地球のことを思って、小事を大事にして、思い遣り深く丁寧でした。
修行された、とある神社の宮司さんに相談に伺ったときに、父のことを「好きなように生きてきたのではなく、為すべきことをきちんと淡々と為してきた方だから、神さまは見てるので、亡くなった後もお父さんは幸せな道を行きますよ」と話してくださいました。

その後、お礼の報告をして、父のこと尋ねると、お父さんはお葬式の後すぐに上に上がって行きましたよとのこと。

父は名前のとおり、一点の曇りもない、美しく正しい道を歩いてきたと、私たちは知ってました。一点の曇りもない、そんな人ってなかなかいないと思う。
あれから、何か行動するとき、父ならどうするか?考えると、曇りが晴れます。
妹は、父と同じ字画の名前。父と同じように真っ直ぐで、広い心。父がいるよう。

父が私たちに残した、贈ってくれた言葉。
「時代に合わせて臨機応変に。仲良く力を合わせて。」
このことを胸に刻んで、今日も明日も前を向いて。

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去年のこの日、涙して父の親友が別れの杯を交わしてくれた、お酒。
お酒の好きだった父にと、昨日はお酒を供えてくださった方も。
お酒って、神に供えるもの、心つながる気がします。

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by serene44 | 2016-08-28 07:07 | 終活 | Comments(0)

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