遺言書は弁護士に。相続で困ること。

子供がない等で、一人暮らしの場合、亡くなると相続人が決まらないと自宅に入ることが出来ません。自宅も財産なので、財産は相続が決まるまで凍結されます。
だから、遺言書がもし、手書きで何処かにあったとしても、わからないのです。

叔父は晩婚で子供がないため、相続人の範囲、財産調査等を、司法書士さんに依頼しました。
調べないとわからないこと、あります。
そして、人の気持ちも、時間の流れと、お金の流れで変わります。かなり、デリケート。

相続調査を依頼する場合に、簡単な家系図を作成して、住所を記載して行くとスムースです。

相続人も高齢者になると健康問題もあり、なかなか全員揃って話し合うのは難しい場合が出てきます。
誰か代表人が世話をすることになります。
放棄の場合、全て国に返すことになります。プラスもマイナスも。
できれば、ベターな道を探すために、先ずは調査がベターと思いました。

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あの世にかえる前に知っておくこと。


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by serene44 | 2016-08-30 06:25 | 終活 | Comments(0)