なんで終活??ーへ

「死に方のコツ」…昔、タイトルに惹かれて読むと、死ぬときの身体の仕組みの優しさに、安心感覚えました。
経緯は忘れましたが当時、児童相談所の相談員の方に貸したら、最初びっくりだったようですが内容が良く感謝されました。

死に関することや、不思議な本をよく読みました。
中国で、神が宿っていると皆が信じて拝み続けると、本当に神が宿る話しや、死刑囚の人にラクに死ぬ毒だと言って渡すと、実は中身は普通の水なのに、ラクに死んだ実話や。
人の想像力にびっくり。想像力って、創造する力があると思いました。

勤め始めてから、初めて歳の近い同僚が出来たんですね。彼女は大の読書家。そしてユニークなんです。
前世の記憶?らしいものが、リアルに夢に再現された話しをしてて、私が持ってた「前世占い」の本で占ってみたら…
驚きの一致する箇所が沢山あるのにびっくり。前世占いって笑…と、ちょっと面白半分、信じてなかったから。
何か、法則があるのかな?と思いました。が、ともあれ今世をどう生きるか、次に影響すると思います。

彼女の夢の内容はですね。何か崖らしきところから落下して死んだよう。
そしていつも通り家族に話しかけると、自分は無視されて…「あ、私死んだんだ」と分かったそうです。
ちなみに彼女は高所恐怖症。

私の独断と偏見では、死ぬときは本当は痛みを感じないのに、意識が作る記憶が、痛みとして記憶に刻まれる、のだと思います。
恐怖が作り出す幻想が、現実になる。
中村天風さんも話してました。戦時中、瀕死の状態でも心を強く持つ者は治りが早く、大したことなくても心の弱い者は死ぬのを見てきたと。

私はヘタレだからこそ、自分を強くしていきたいなぁと思いました。
最初から強い心だと、強くなりたいと思わないかもしれないから、弱いのも恵みかなと思います。
死ぬことの仕組みを知ることは、解明する安心感を得ると思うし。知らないから、無闇に怖いのだと思うから。闇を明らかにする。

彼女が読んでたラーマーヤナの本、すごく面白い!
インドって不思議!…でも、おサル??…そのときはイマイチ信じられないこともありましたが、後に実は、実話と知りました。
同じ頃、「スカートの風」を読み、韓国に興味が湧き、漫画の「龍-RON-」から、満州のこともっと知りたいと。
隣国の歴史、文化を知ることは自国を知ることにつながると思いました。
人も国も関係性の中で生きてるから。

日本人の私は、誰?何処へ向かってるんだろう?まだまだ、ぼやけてました。
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海の向こう。少し"間"があるからお隣さんでも距離があるっていいですね。
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能登島大橋。イルカのいる海。

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by serene44 | 2016-09-11 23:48 | 終活 | Comments(0)

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