死にたくない理由

初心、振り返ってみました。
「想い」の「核」は、なんだろうと思い。
ナゼそこに導かれたのか?と、遡ってみると。
その頃、いろいろ振り返ることしてたんですね。恩を感謝して、過ちを謝ること。

斎藤一人さんの言葉が記してありました。
「恩のある人に恩を感じる。たったそれだけで人間らしく生きられる。」

服部さんのブログやメルマガから考えてました。
「やりたくないことを決める」7つ書き出してあった。
「生きる意味より、死にたくない理由の方が大切」
なるほど!核心が浮かび上がる。

天職を発見するメルマガを購読し始めてました。自分の過去を振り返ることを、毎朝ぼんやり考えさせられました。

ルーツを遡り、ご先祖さまのことを知り、親戚のおじさんに会いに行ってました。
掘った仏像を見せていただいたのは、何十年ぶり。

過去にしこりが残ったままの友人に、謝ることしてました。更にモヤモヤは湧いたけど、それはそれで良かったと思えました。深い森に入らない。

友人との会話で、自分に嘘をついていたこと、友人との会話で指摘され、本音を引き出すこと、考えさせられました。このままでは自分がしんどいよと。
「カッコつけずに自分の本音を吐いてしまうこと。人の意見を気にした時点でエゴにすり替わる。まずは自分を信じること、自分を愛すること。」

お蚕さんを眺めながら、ルーツの話しをしてました。昔の日本人はナンバ歩きしてたんだよと、実際ナンバ歩きしてみたりして、普段と違う会話の時間。昭和天皇の大喪の礼での装束の話し。透明になる瞬間、見にきますか?とのお誘いから。

振り返ると、ルーツを辿ることしてたんですね。今の私って、何処から来たんだろう?何考えて過ごしてきたのかな?と、フワフワ漂ってたのかも。
自分の想いの「核」に辿り着くために。

そして、縁戚のお通夜に行った日の日記に「死装束」とメモしてあった。
そこに、辿り着いた、んだ。

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四年前、高千穂峡に行って来ました。
日本人のルーツの源泉に触れたくて。
高千穂峡〜鵜戸神宮〜知覧へ。


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by serene44 | 2016-09-22 09:01 | 終活 | Comments(0)