終活手始め…ナゼ必要?

終活って、したら良いと思いつつも、なんとなく気乗りしないですね。
「いつか」必要だけど「今」じゃないと思ってるからでは?
そのうち、時期を見て…と思ってると「いつか」は「ま、いっか」になり、流れますw
「今」意識変革をしないと「いつか」は永遠にやってきません。
時が来るのを待つのではなく、今日から意識チェンジするには?

「いつか」に引っぱるメリットとデメリットは?
【メリット】
・「いつか」に延期してる方が、向き合う面倒から離れて今は気楽。
・「いつか」に延期するうちに、外的要因、内的要因の状況は変化して思わぬ展開になるかも?
【デメリット】
・もしものときに、素早く対応できなくて時間がかかるし、想定外のコトも生じる。
・状況は大抵、複雑に変化していく。予測不可知だけど、良くなる可能性は低い。
・相続の場合、手続きが期限内に出来なくなる可能性があり、更に煩雑になり、モメる原因になる。

「今」やり始めるメリットとデメリットは?
【メリット】
・現状を把握することで、将来設計が具体的に見える。
・問題点が浮かび上がり、早めに対応できる。
・備えあれば憂いなし。不安を明記することで、対策を立てられて安心感が生まれる。
【デメリット】
・心の抵抗があることに気づく。
・時間を割く手間、面倒くさい。
・グレーにしておきたいものに白黒つける決断に迫られたりして、葛藤が生まれる。

「いつか」にすると、もや~んとした不明瞭感に包まれる感じ、ありますね。
「今」を選択すると、「未来」がクリアになり、「過去」も整理されて。

困ることを無くしていく作業から、必要事項と優先順位が分かる。
大切なものにフォーカスする作業から、自分の「今」の「トキメキ」が、分かる。

もしものとき、スムースに事が運び対応できると、心理的負担は減らせます。お金てきにも。
できるなら…遺言があると、遺された人は負担が減ります。特に、複雑な場合は。

遺言は、未来への手紙だと思います。
時を超えて、想いを届ける。
それは、今の内側に問いかけ、観る。振り返る。未来に想いを馳せて。内観になるのだと思います。

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ちなみに、相続問題、スッゴく知っておくべきことです。
一番最初に直面する困ることは、お金の問題。
司法書士さんに依頼するのが望ましいと思います。
・相続人の範囲の把握(代襲相続のことも知っておくべき)
・財産調査(共有名義のものあると相続の範囲は広がります。負債の調査は大変です。)
・3ヶ月以内に相続の手続き必要で、放棄の場合は裁判所に提出するのが正規手順。
海外在住者は領事館に書類を頼んだり、不明者がいた場合は想定外のことが予想され単純にいかなく、時間がかかります。
先延ばしにすればするほど、デメリットしか生じません。

デジタル終活も、必要ですよね。
特に、お金が絡むもの、もしものときに困らせないよう、書き出しておかないと。

終活って、自分のためでもあり、大切な人が困らないように想像力を働かせること。

お金の使い方にその人となりが現れますね。
損得ではなく、真心にフォーカスして心に問いかけながら、進める感じで(*^^*)

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by serene44 | 2016-09-28 22:02 | 終活 | Comments(0)

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