終活。知らないから、遠くて怖い「死」

「死」って、今は身近でなく、遠くにあるものとして非日常になってませんか?
知らないことは遠くて昏い。知ることで明らかにして、明るくしていく。
知ろうとすると、身近になり、怖い実態に迫り、怖さに手が届く感じ。
あの世が明らかになってないのは、知らない方が本質を見ようとする心が働くからでは?

知ってることは、識ったつもりになって、無邪気な気持ちが薄れますね。
分からないということが、解る。それで良いのではと思います。モヤモヤから、サッパリとした諦めになる。諦観。あきらめは、明らめ。明るくする。

さて、死ぬ前に後悔することの多くに、自分らしく生きてないのでは?との想いがあります。
世間に遠慮して、建前を気にして、見栄を張り、本心を抑えて、周りに合わせ。。
それはそれで良いと思います。

ただ、そんな自分を認識していることが大事。
見栄を気にする人は、それ、とても重要だから、拘りたいのですよね。外面って大事だー‼︎って、遠慮せずに、肯定する。
本音に忠実になってみる。

一人一人、違ってユニークな存在の私たち。
例えば、仏陀は人と違うことを遠慮したり恥じたりしてなかったと思います。
誰かにのじられても、褒め称えられても、傷ついたり有頂天になったり、しないですね。

物事は、極端に置き換えて観ると、本質が見えやすいです。
仏陀なら、キリストなら、どうか?
やさぐれた人なら、自尊心を傷つけられたと怒る場合でも、高貴な人は、超越したところにいます。
言葉は時に暴力になる、などと言いますが、それは受け手の問題と分りますね。

本心に従って生きているか。真心を指針に生きているか。
問いかけながら進むと、気持ちが晴れ晴れとするのでは。
死は向こう河岸にありながら、歩く道の延長上にあることを自然に捉えられるようになる気がします。
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空模様と心模様、コロコロ変わりますが、雲の上は、晴れ。

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画像お借りしました。
泥の中にあっても、見事に美しく咲く蓮に魅せられますね(*^^*)

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by serene44 | 2016-10-01 07:44 | 終活 | Comments(0)

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