終活。居住まいを正して。

このぱんつでは死ねない…w
外出の際、特に遠路の場合は不測の事態に備えて、ぱんつは真新しいもので、というのは日本人の身だしなみだったと思います。
事故で倒れる際も、どんなに歳を召されていても、身なりを整えてから意識を失うという話し、よく聞きました。

いざ決戦のとき…
白装束ならぬ、真新しい戦闘服と下着に身を包み、艦内は隅々まで清められ事態に備えたそう。

日本人にとって、死出の旅路は晴れ着の意味を持つのだと思います。
居住まいを正して、心を整える。
こちらには、もう戻らない。来ない。
なので、「行って来ます」ではなく「いきます」なのです。
ガンダムも、いつも「いきます!」と発ちますね。

かつて日本の女性は、婚礼で着用した白無垢を大切に保管しておき、その後最愛の連れ合いが旅立った時、白いまま袖を詰めて喪服としたそうです。最後は本人の死装束として、黄泉の国への旅支度となりました。
出典 http://suzunoki-kimono.com


白無垢には、覚悟が秘められていて。
女性の武士道は、花嫁道、なのではないでしょうか。

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現代はドレスでも和服でもどっちでもいいかも。洋服も融合して和に取り込まれてると思うから。
きちんと感あると、自分で嬉しいですよね001.gif
死ぬときは、自分で選んだもの身につけて、迎えたくないですか?

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by serene44 | 2016-10-08 21:34 | 終活 | Comments(0)

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