終活。寄りかからない。

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七尾にある花嫁のれん館は、釘を使わない造りになってます。
七尾仏壇の特徴も釘は使わないほぞ組による組立式。堅牢さは、美だと思わされます。
打ち付けられてそこにあるのではなく、それぞれが独立して組み合わさることで全体が調和する美。

それぞれの位置に誇りを持っているかのような。
隅っこだからと手を抜かない、見えないところまでが美しいのが日本人のつくるもの。

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自由って、寄りかからないことかなと思います。
何かに属すると、依存が生まれたりするから、できるだけ自由がいいな。
役割りを全うすることは何かに属しないでも可能だし、属しながらも独立していることは可能だと思う。

近しい間柄になるほど寄りかかりがちになるけど、例え小さな子供でもオトナでいることはできるはず。
できる範囲の役割を果たしながら生活すること、昔は当たり前だったんだと思う。
その方が自分が気持ち良く存在できますよね。

私は死ぬまで、自分の役割りを全うして自由でいたいなと思う。社会の歯車でいたいな。
それにはできるだけ元気にいないと。今現在、とにかく毎日元気で仕事をこなしていくこと。
今の仕事をしてから風邪も引かずにやってこれたのは、いろんなお蔭様によります。

最初は、自分で決めたことなのに、なんてこった!..と、逃げたい気持ちにもなりました。
でも、感謝が足りないから、そんな愚痴がでるんだと気づかされて。
自分の役割りをいただいていることに感謝しかないのに。

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金の糸は太くて縫えないから、細い糸で縫い留められています。
こんな美しい衣装は、お守りのようですね(*^^*)
父母の気持ちを思うと、先祖の労苦を思うと、がんばらなきゃって力が湧きます。

寄りかからずに甘えから抜け出して、為すべきことを為して日本人らしくありたいと思う。
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by serene44 | 2016-10-10 23:54 | 終活 | Comments(0)

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