終活。真心を問いながら。

真心というと、優しいイメージあるように思いますが、真心とは覚悟の刀を携えることに思います。
生半可な気持ちでは、真心を通せないはずだから。

叔父ちゃんの真心に沿うようなかたちで進めて行きたいなと思いながらの相続問題。
いろんな人の真心と、自分本位を垣間見ることに遭遇しても、真心の刀で向かうなら、相手の欲を削ぐ刀になること。

お互いに禊ぎになり、心洗われる道にもなるのだなぁと、出て来る問題自体に深く感じ入りました。

が、
そんなレベルを超越しているのが、「慈愛」。
徳のある、という意味をまざまざと実感させていただける、日本人として知って然るべきことぜひ読んでみてくださいm(__)m
陛下のお言葉
左の方の心をも溶かす、深い慈愛。

真心に触れたとき、魂が震えるのだと思います。
いらないものふるい落として、本来の魂の声に敏感になるなら、迷うことなく自分の道を歩む力強さが生まれ。

f0367148_01101363.jpg


誤ることあっても、光の方へ向いていきたいなと思います058.gif
あの世の門に立つときに、真心が光ってるならば、行く先も光の門だと思う。
父ならば、どんなふうに考えるか、何を喜ぶ?が道しるべになる感じ。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 終活・エンディングノートへ
にほんブログ村あなたの運勢が巻きあがりますように⤴幸運につつまれますように♡


by serene44 | 2016-10-17 00:19 | 終活 | Comments(0)

終活から始める開運道、魂の幸せを生きるために。