闇が基盤

「闇」そこにすべての存在基盤がある。
「光」をつけたり消したりすることはあるけど、「闇をつける・消す」ことはないだろう?
常に闇という舞台の中で、光という性質の波が動き回っているんだ。

僕たちが普段「死」を恐れるのは、「自分(個別)の命」の消失をイメージするからだよね。

命は形あるものに宿るのではなく、形なき空間に満ちている。形ではなく空間だから、分かれるとこも、始まることも、終わることもなく、延々とあり続けている。
それこそが、あらゆる存在の本来の姿なんだ。

ー黒澤一樹ー

死ぬことの捉え方で、死んだ後に行く世界が違うと言ったらどうですか?

今、生きてる世界も、みんな同じ世界じゃないのは、今の思考が作り出しているから、ですよね。

そうすると、生きてるときと同様に、死んだ後も思考が作り出している世界にいるのは、何の不思議もないワケで。

死んだら天国に行くなら、今既に天国にいるはず。
死ぬことは生きてる延長線上にあるのは普通に思えませんか?

今いる世界は、どうですか?
世界は変えられなくても、自分は変えられる。
それには、今いる位置を知ることから…
私たちは、常識という檻で世界を見ていて。
本質を視るようにしていきたいですね(*^^*)

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Commented by imanisis28 at 2016-12-18 20:40
夜空を見ても真っ暗な空の中に星が輝いています
魂自体が闇の中に存在します。
何時も誘惑の中で存在し、テストの中で存在するとも言えます
重量、回転の強さが意識の強さとなり、輝きとなるのでしょうか?
上に行くほど輝きの調整ができ私たちの存在に近づく
高圧線の電圧が家庭の電圧に下がっていくことで
各々の役割を果たすことになります
「あなたにはあなたの人生があり、他人には他人の人生がある」
「求めずともあなたには相応しい出会いがある」
とは言っても神に委ねられない自分という存在
想うままと言っても不安が残ります
それでもそれしかない
「思うままに」



by serene44 | 2016-12-13 06:21 | 終活 | Comments(1)