ハートの刻むビートは?

真剣に生きるって
心に刀を携えること。
真の優しさとは、心地よいぬるま湯ではなく
雷鳴轟かすような、光のビームだと思います。
揺るがぬ信念が、人の心揺さぶる。信念は、愛そのもの。

優しいって、優れているということ。
優しいという言葉を中国語に訳そうとすると、あらゆる賛辞の言葉を並べて優しいになるそう。
日本人は元来、賢明です。が、エセ優しさの文化に侵されている。

死んで気がついても、遅い。
私たちは愚痴のゴミを吐きに生を受けたのではなく、闇に光を放つために。
もし明日死が訪れたとしたなら、何を思うか…

もっと旅行したら良かったな、とか?
なんか、ちっさくないですかね。
大きなことをするのが大切なのではなく。
自らの役割を信念をもって全うすることが真の喜びになるような、古来、日本人はそういうふうであったと思います。

残された人が、誇りに思うような、静かな熱量を放つサムライの心。
忘れないで。
感じて。

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国難のとき
災害のとき
闇に光る光に人は心打たれるのではないでしょうか。
忘れていた魂を、想い起こさせてくれる、放つ渾身のビートに震える、閃光。

こんな男たちが居たんだ、ということに驚愕で、支える女性の想いに、古来のたおやかな女性の愛を思います。
サムライの心は、愛。

報恩は先ず知ることから。
忘れているのは、愛がなく
ましてや事実無根の罪を着せられ黙するしかないのは、あまりな仕打ち。
曇りのない心で感謝して、心して心のフンドシ締めていきたいですね。

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"快"の感じる時間も大切。
癒しは活力に。

「長い人生の中で私たちは、習慣的にいつも小さな事柄、拘束された事柄を考えていたわけですが、願望を実現できる能力を備えた今、意識のなかに開発した完全潜在力を活用するために小さな事柄を考えるのを止めなくてはなりません。」

「小さな目標を考えるのは止めてください。大きく考えることを始めるときです。」
ーマハリシ

おまえは人間だろう。鳥でも獣でもなく、せっかく人間として生まれてきたのだから、それにふさわしい生き方があるはずだ。人間らしい中身の濃い生き方を考えろ。五年後、十年後の自分の姿を想像してみろ。今のおまえに何が足りないか、それをどうつくり出せばいいのかがわかるはずだ。中村天風名言より

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by serene44 | 2016-12-19 00:10 | 終活 | Comments(0)

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