迷いと偏見がつくる現世(うつしよ)

人間の本質をどうして月に喩えるのかといえば、満月のように丸く明るい形は、そのまま迷いのない心と似ているからです。

言葉は、読む人の偏見によって、真意が隠れてしまいます。
その本当の意味は、読み手の技量に応じて現れてくるのです。

ー空海 人生の言葉ー

迷いのない人はいないかもしれないけれど、迷いがあることを知っている人は幸い。
迷いの中にいること知らない不幸。偏見がつくる現世を認識してない不幸。

この世もあの世も、心がつくる場所に生きます。
隣にいる人の住む世界は、心の風景が違います。
同じ世にいながら異なる世界に住んで、異なる風景を見ています。
家族だから死んだら会えるとは限りません。
魂に相応しいところに行くから。

一期一会。
今この交わりを大切にして、永遠ではないことを諦める。
今という一瞬を大切にしないなら、未来も大切にしないですね。
未来はただ過去に流れ去り、漂う浮き草。

私たちは今だけの存在ではありません。
父母や祖父母連なる祖先の魂を受け継ぎ、次に受け渡す結びのいのち。
それは血脈だけではなく、魂の記憶。
私たちはつながっている存在だから。

迷いと偏見がつくる現世。
自分の心は曇りがありませんか?
心の感覚をきれいに大切にする。
本来の自分の声を聞けるよう。真ん中の声を。
頭で考えてばかりではなく、心の感覚を大切に。

隠された裏に潜む本意を知ると愕然とすることがあったり。
ソフトバンクのCMのお父さんの名前を知ってますか
私たちは本質を見誤ることなく、真ん中の心の感覚を大切にして。
受けてきた恩を無関心に葬ること無いよう。
何のために身を捧げてきたのか…未来の子孫が幸せであるよう願うから。

私たちは幸せである責任があるのです。
そう願い生死を繋いでくれた心を大切にするために。
不幸でなんかいられない!
そして邪悪な思惑は蹴散らす。

弱くては守れないものがたくさんある。
知らないでは守れないものがある。
この世は洗脳で成り立ってることさえ知らないでは。

本来の私たち日本人のあるべき姿に還るときが今ここ。
真ん丸のお月さまを心に。

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今年は酉年。
新しい朝が告げられますよう。
先ずは悪縁を斬る。
良縁はそこから。
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左義長。縁起は炎燃やすことから。

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by serene44 | 2017-01-15 09:09 | 終活 | Comments(0)

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