人は二度死ぬと言いますが、半殺しにしてない⁈

肉体の死、そして記憶から消える時…
いやいやちゃんと死ぬなら、死なすなら良いんですが、半殺しにしてないですか⁈

先ず、時間というのは過去の積み重ねが未来を創る、過去→未来という軸ではない。
今の想いが、過去に流れて過去を創る、今→過去という軸です。
だから、過去は簡単に変えられていきます。

先の大戦後、英霊に対して終戦日を境に掌を返したように人々の対応は逆転しました。
過去の記憶が反転。。
英霊は立派な魂なので恨み節は言いませんが、貶める方の魂は悪いカルマになり、堕ちます。
例えば、神も仏も無いよ!って愚痴る人にさえ、神仏は分かってくれよなんて思いませんね、超越してます。
そして等しく慈悲を注ぎますが、受け取る魂の器により受け取る量は違います。
それとは別にカルマの法則が発動します。

恩を仇で返すとき、死人に口無しの状態で魂を汚すとき、それは半殺しにしている。
魂の玉に傷をつけている感じ、と思いませんか?
理解する、という作業は、魂のレベルが違うと理解困難。理解不能ですが、理解したいと心を寄せることは出来ます。
その行為が尊く。仁義があるか、無いか、だと思います。

戦後が記憶から遠ざかり、間違った理解のままに先祖の名誉を汚したまま、記憶から葬り去るのでしょうか?
そんなに遠い過去ではないのに。
歴史教科書は真実でしょうか?
否。
そういう風に積み重ねられていきます。

私たちは身近な人の死に際して、縁を結び直していきます。
離縁ではなく、RE・縁。
今を軸に過去を再構築していきます。記憶を旅する。
心残りや未練は半殺しみたいなもの。魂を苦しめる。きちんとサヨサラの区切りができない。。
良い意味でのあきらめは必要。あきらめは、明らかにすること。
自分を許すとき、ゆるむ。ほぐれる。問題が、ほぐれていきます。

真実の核心を知っていくことが、明らかにしていくこと。核心とは、心。
無知からの不敬を為さないよう、心を寄せていく。無関心ではない愛は知ること。
歴史認識など全くの不敬なる外圧に弱いのは、きちんと理解しようとさえしてないから芯が無く、舐められる。
TV番組に笑っていても、肝心なことを知らない日本人。仁義、あるでしょうか?
汚名を着せたまま、私たちは半殺しにしている…
ルーツを知らない人間はバカにされます。日本人の矜持を持つこと。

戦後の洗脳は、教育が時間をかけて骨抜きに。
凛とした芯のある、真心のある日本人には、知性が光り神性が宿り、魅力を放っていました。

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誰かのせいではなく、自分の記憶に責任を持って、清めていく。
真実は覆われていることに気づいていく。
他人事にするマインドは無関心…即ち、愛と真逆ですね。

きちんとサヨサラできるよう
心を寄せて。
不要な想いは斬る。未練は相手を引きずります。例えば、生きてるときにきちんとサヨサラできないのは生き霊になる。
斬るべきは切る。愛がないと切れない。愛でもって、断ち切れる覚悟ができる。
何がほんとうに慈愛なのかを知るから。
そして、そこから再構築。仕切り直し。

貴方の愛は明るい赤?
濁った赤は執着の血の色。
鮮血。明るく軽やかな、透き通る赤が真心。

波切 リ:マスター NAMIKIRI REMASTER
潜在意識を清めて、頭がクリアになっていきます。
巳 リ:マスター MIREMASTER
スゴいご真言が入った最強波動。
最初は価値をわからなくても、敬意を持って拝聴するなら、体感は開けていきます。
RE MASTER…再び結び直すとき、より強固になっていきます。

別れには、美学というか、その人の本質が現れるように思います。
昔の日本人は、刀が似合う、美がありました。

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by serene44 | 2017-07-06 02:08 | 終活 | Comments(0)

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