仁義なくは天地が揺らぐ

恥知らず
日本は恥の文化があります。
武士道精神からの恥。潔く清く生きることこそ日本人としての誇り。

福沢諭吉は、明治維新に際して「独立自尊の精神」を繰り返し説いた。
彼は「学問のすすめ」の中で「独立の気力なき者」と題しこう述べている。
「常に人を恐れ、人に諂う者は、次第にこれに慣れ、その面の皮は鉄の如くなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人さえ見れば唯、腰を屈するのみ」

原爆慰霊碑に刻まれた文字
『安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから』
パール博士の表情は厳しくなった。
「この《過ちは繰返さぬ》という過ちは誰の行為をさしているのか。
もちろん、日本人が日本人に謝っていることは明らかだ。
それがどんな過ちなのか、わたくしは疑う。
………
この過ちが、もし大平洋戦争を意味しているというなら、これまた日本の責任ではない。
………
日本を経済的に封鎖し、石油禁輸まで行って挑発した上、ハルノートを突きつけてきた。アメリカこそ開戦の責任者である」

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「日本人はこの裁判の正体を正しく批判し、彼らの戦時謀略にごまかされてはならぬ。
日本が過去の戦争において国際法上の罪を犯したという錯覚におちいることは、民族自尊の精神を失うものである。
自尊心と自国の名誉と誇りを失った民族は、強大国に迎合する卑屈なる植民地民族に転落する。
それは亡国を意味する。
日本人よ!日本人は連合国から与えられた《戦犯》の観念を頭から一掃せよ……」
と、博士は繰り返し強調された。
〜國、亡ぼす勿れー私の遺言 田中正明

私たちは自分たちで先祖を貶めている罪を犯しています。
英霊に汚名を着せて、、、
私たちが幸せに暮らしていけるよう身を捧げて闘った魂を汚していることを知るべき。
まさに、恥を知れ、であります。

亡国は…精神から既に失われて本来の日本人の誇りは見られなくなっています。
自分のことばかり考えて主張するグローバルスタンダード?に侵されて。
西洋コンプレックスが根底にあり、野蛮な彼らより劣る民族と思っているのか…
昨今のハーフタレントの礼儀の無さにも、やたら寛容です。
上下思想自体が、日本人には無かったはず。この思想はちょーせんに顕著な、、

敬意をはらうべき相手を貶めていくと
神々はいさめるでしょう。
それは天地に現れます。
かつて、菅原道真が憂き目に遭い汚名を着せられて没した後に、祟りであるかのような天変地異が襲いました。
そうしてやっと彼の名誉は回復し、祀られることに。
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神社では祖霊を鎮め供養します。
先ずは私たちが誤った認識を正していくことが必要です。
日本人としてのアイデンティティを守るため。
日本人が一番、日本人を貶めている事実。
死んでも死にきれない。
魂を救うのは読経ではなく、誇りを汚さないこと。

魂を踏みつけにして未来はありません。
仁義なき人類に明るい未来はありません。

国の災害と慶事は、
私たちの善行や悪行に感応して起こるのです。
ですから、私たちがみな善行をなせば
風雨は季節にしたがい、悪行が多いときは
穀物が実ることがありません。

このことはお経のなかに
明らかに説かれていることです。

ー空海 人生の言葉
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観音さま。
「汚れた世の中で清らかさを保つにはいったいどうするか」
「おれが、おれが」という欲、怒り、本来のものを求めようとせずにつまらないことばかりに気をつかう愚かさ。
我にとらわれているときの見方であって、一切のものは本来、自他の対立を超えている。

煩悩というのは人間が本来もっているものではないといいます。塵となってその人についているだけの話である。
泥の池(浮き世)の中にあってもきれいな花を咲かす、つまり本性は清浄であるという意味です。
ー理趣経


観音さまの功徳を潜在意識に刻む動画

クァンイン ソルフェジオ KUAN YIN SOLFEGGIO

ソルフェジオ周波数が潜在意識に届きます。


動画再生することで天地が安定に向かいます。

それは調和の響きだから。

細胞の乱れが整い、思考の乱れが整い、善行に向かい調和していくから。


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観音さま。
石は御神体。意志を助けてくれます。
有機物ではなく安定した波動が細胞に届きます。
パワーストーンのブログ、とてもわかりやすく参考になると思います。



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by serene44 | 2017-10-30 01:53 | 終活 | Comments(0)

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