記憶にいつまでも残るのは薄れていく視覚情報ではなく、声などの聴覚情報ではないでしょうか?

私たちの記憶は言葉によりつくられています。
そして言葉は振動波、想いは波動であり粒子でもあることが証明されています。
何故なら全ての存在は空間により成り立っているという存在の不可思議さに行き着くから。
ロジカルに理解しても、ちょっと混乱するような事実ですね。実体が無いなんて。

私たちは今在る人も亡くなった人も記憶の中では等しく思い浮かべます。
後に続く人に残していけるのは、言葉と行動の記憶ではないでしょうか?
その生き様です。

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昭和63年の昭和天皇の御製

先に生きている人のことを先生といいます。それは年齢ではなくスピリットだと思います。
勇気を与えるような、誇りに思うような生き様を見せてくれる人は尊いです。

今から72年前、干支が6回りの酉年の9月は様々なことが起こりました。
9/17-18に西日本を襲った枕崎台風は死者・行方不明者3,756人、全半壊家屋88,037戸。
その後も大災害が続きます。
翌年には中部地方から九州までの広範囲をマグニチュード8.1の南海地震。
その翌年には台風、その翌年には福井地震と災害は次々と襲いました。

1946年の2月から先帝陛下の地方巡幸が始まりました。
1954年の北海道まで総行程3万3千キロ。
終戦は国際的には9/2ですが8/15は終戦を知らされた日です。

「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」の玉音放送の御言葉の意味をあまり知らないでいると思います。
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堪え難きを堪え、は投獄や処刑のことです。忍び難きを忍び、は精神的苦痛のこと。
これは遺書でした。

私たちは多くのことを正しく知りません。
知らないのではなく、知ろうとしてない。
怠惰であり、無慈悲であり、不敬不遜につながります。

日本は「和」の国であり「大和」の国である。
ただし、和といっても今の平和主義者のように、何も考えずに平和を唱えるものではない。どちらかといえばむしろ、戦争が起こるケースを想定したうえでの「和」である。
ここでもっとも重要になるのが情報収集だ。
審神にしても同じで、膨大な諸神の情報をもとに判断を下すのである。
情報収集のあとは情報分析をして、そして外交への戦いに移るが、このときは敵の情報を混乱させるため、偽情報を流したり情報操作を行ったりもする。
このあたりの感覚は、日露戦争以後、日本から失われてしまった部分だ。

ー正統竹内文書の謎

平和ボケは罪です。
誇りを持ち、闘わずして敗北を悟らせる気概は結界になります。

行動は深層意識からの力強い意志に支えられます。
言語エネルギーを周波数として発振する試みをした結果、人体や自然環境を変容させる結果が得られたことにより、脳波学の権威である教授と七沢賢治氏が実用研究と普及活動を進められてます。

言霊(言語エネルギー)を意図的に活用するなら、天地自然と感応して現実を創造できる。
すなわち脳の高次機能の活用。
オカルトではない、全くロジカルな仕組みなのです。

聖徳太子様がつくられた大祓詞の完全な文体こそが霊力があります。
削除されている箇所、エグいです。
しかしそこが重要。
最近の様々な社会問題、ヒアリ等の害虫の問題などもここにあります。
正式な大祓詞が特別な周波数で入った動画です。
天地自然が調和の方向に変容します。
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# by serene44 | 2017-09-17 22:25 | 終活 | Comments(0)

人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つのコトバによって生きるものである
ーマタイによる福音書4章4節

人体という蓄電池は、食物のみでなく、宇宙エネルギーの波動によって維持されている。
すなわち、不可視の生命力が延髄の門を通って人体に流れ込んでいるのである。
この延髄の中枢は、脊髄に沿って位置する五つのチャクラの上にある第六番目の中枢である。
この延髄中枢は、人体に宇宙生命力が流入する正門で、眉間の第三の目にあるキリスト意識の中枢と対極の関係にある。
宇宙エネルギーは脳の中にある第七番目の中枢に蓄えられる。

「あなたがたは知らないのか。自分のからだはその内にある、神から受けた聖霊の宮であって、自分自身のものではないのである」コリント人の第一の手紙6章19節

私たちは殆ど多くのことを知らない。
しかし聖者らの言葉によって意識は拡大します。
限定された狭い目線から少しだけ広がりを。
本質のことを知ることは魂の喜びです。
無知は無明。恐れを生み出します。

アレキサンダーの質問に対しての行者の問答
「野獣の中で最も賢いものは?」
「それは、人間にまだ知られていないもの」(人間は未知のものを恐れるから)

未知は妄想を生み出します。
しかし叡智は理屈で得られません。
ラヒリ・マハサヤが弟子に言われたことに
「英知は、いにしえの啓示を、ただ読むだけではなく真に悟ることによって得られるものだ。
無益な思索によらず、神との霊交によって解決するよう努めなさい。
人間は、自分の身のまわりに悩みや問題をつくり出す天才で飽くことを知らないが、神もまた飽くことを知らない無限の救済者なのだ」

私たちは生きている限り霊性の向上に努めるのが、自身のみならず他にも寄与することになる生きる意味です。
私たちが知らずとも、至高の存在たちは見守り愛を注がれています。
気づかないのは限定された狭い意識だから感謝薄く感受性も貧しく。

ラヒリ・マハサヤとは、至高なる者の座にありながら、一市井人として倹約と質素を旨とし、模範的な現世生活を送られ、階級制度を打破しようと勇敢に努力された聖者です。
「いつかこの世のすべてを残して急に旅立たなければならない日が来ることを覚悟して、今から神と親交を結んでおきなさい」大師は弟子に言われた。
「毎日、聖なる知覚を養う瞑想の気球に乗って、やがて来る死の幽界旅行に対する準備をしておきなさい。
あなたがたは、マーヤの幻覚のために、自分を肉や骨のかたまりだと思っているが、肉体はせいぜい苦悩の巣窟でしかない。
真の自分は、いかなる不幸にも襲われることのない無限の存在であることを速やかに悟るために、たゆまず瞑想しなさい」

大師はご自分の肉体に弟子たちの悪いカルマを負われた。しばらくして肉体の衣を脱がれた。
『旅に出るには、口実が必要なのだ』

『悲しむことはない。わたしはまた復活する』
大師は火葬にされた肉体の分解された原子を使って新しくからだをつくった。
『この世の世帯持ちとしてのわたしの仕事は終わった。だがわたしはこの地上から完全に去るわけではない。これからもしばらくは、ときにはヒマラヤで、ときには宇宙で、ババジといっしょに過ごすことになるだろう』
ーあるヨギの自叙伝

私たちはこの世で自分の為すべき使命に沿って人生を送るときに生命は輝きます。
死を覚悟して生きるとき、自ずと使命が見えてくるのではないでしょうか。
不要なものに気づき、シンプルになる。

インド人は臨終正念(死ぬまぎわにうろたえないで正しい心を持ち続けること)ということを大切な心がけとしているので、死ぬ前に自分の死期を知ることを非常に望ましいことと思っている。
死ぬ時の瞬間の想念が、来世の運命の決定に重大な関係をもっていると考えるからである。
死期はまた次のような凶兆でもって占い知ることもできる、と言われる。
1.耳をふさいだ時に自分の身中の音が聞こえない
2.ふとしたはずみに先祖の姿が見えたりする
3.ふとしたはずみに天界の光景が見えたり、まわりの景色が逆さまに見えたりする
ーヨーガ・スートラ

意識の偏在性
万物の内に偏在する聖なる意識ーキリスト意識について説明されると、大師は突然喘ぎ出して鋭い叫び声をあげられた。
「わたしは今、日本の近海で、おおぜいの人のからだの中に居て溺れて死のうとしている!」
翌朝、弟子たちは新聞で、前日日本海近海で船が沈没し多くの死者が出たことを知った。
ラヒリ・マハサヤの弟子たちはみな、大師がたえず自分のそばに居て自分を見守ってくれているのを感ずる、と述懐している。
「わたしはお前たちの悟りが深まる度合いに応じて、お前たちを宇宙のふるさとに導いて行こう」
ーあるヨギの自叙伝

これ以上の愛があるでしょうか?

私たちは自分を限定して、可能性を閉じ込めています。
意識は知ることで拡大し、内側で感応して実感しパワフルになります。
感受性が認知を拡大します。

世の中は洗脳に満ちています。
外から与えられた知識ではなく、内側で認識できる英知を求めることで、人生はクリアになっていきます。

尊い魂の方が創るものには、その光が偏在します。
今の日本に必要な波動…体感してください。

【大坂 AUSAKA】

御身に日本の災厄をお受けになっている方。

尊い波動が結界となり、土地を護ると思います。

このような方が存在する奇跡は神縁です。

幸福を選択されますよう。

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感情は蓋をするのではなく慈しんで。

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# by serene44 | 2017-09-10 02:13 | 終活 | Comments(0)

大切な人を護りたいですよね。
生きてる間はもちろん、死後も見守りたいと願うのは普通の感情だと思います。
そして、亡くなった方はずっと見守ってくれてるんだ…と思ってます。

しかしながら、生きてる今現在さえも果たして大切な人を護れているのでしょうか?
自分さえ救えてなくないでしょうか?
救済される側の人間が、誰かを助けるなんて普通に考えても難しいと思います。
助けてると思っててもそれは自分のエゴを押し付けてるだけの表面的なもので、実際は魂の救済にはなってないかもしれません。

森園みるくさんの漫画ですが、とても興味深いです。
リンクのブログを読んでみると、偶然と思えない数々の不思議な出来事に、護られていることが感じられます。
運命を知りながら受け入れていた村崎さん、魂が迷うことなく、大切な人を護りたい想いが伝わります。
彼は西洋魔術など精神世界にも明るく、生の昏い部分から目を逸らさず直視させてくれるような執筆活動をしていました。

電子書籍でしか読めないですが、オススメです。登録は簡単だし、読むと物語から受け取るメッセージ等いろいろな気づきがあると思います。
運命は突然のようにやってきますが、必ず兆候があります。

「観の目強く、見の目弱く」
宮本武蔵

心の目で観ることを殆ど忘れています。
視力にばかり頼っていては間違いやすいです。
視覚と聴覚は間違いやすい。
触覚が一番間違いにくい。体感するように観る。

「死ねばいいのに」京極夏彦(漫画の追悼文を書いてた作家さん)
衝撃のタイトルですが、シニカルな哲学書のようでいて、コミカルな心理学書のような、軽妙なテンポで深くえぐられていく展開に引き込まれます。
痛快な会話から、本心が炙り出されてきながらも、自分の醜さを観ないまま自分に言い訳を探すような心理は誰のうちにもありながら観たくない。
愛の無さにも気づかない。誰もが彼女に無関心だった事実。
死ねばいいのに、ですが、残念ながら死んでも変わらない。
今が変わるチャンス満載なんです。

死んで大切な人を護りたいなら、尚更です。
人は間違いますが、生きてる限りリスタート出来ます。

幽霊は肉体を持たない人にすぎない。
特別な力など持っていない。
ただ、感情をいろいろ抱えていて、それをほかの人々に投影する傾向がある。
彼らは私たちを直接傷つけることはできない。触れるための肉体を持ってないからだ。
そういう道に迷った人々に対しては思いやりをもち、功徳を施してやらねばならない。

知恵はずっと私たちのもとにある。
あいにく、たいていの人はそれをつかえないでいる。
自分の現実を変え、自分の生きる世界を変えるために、何かができる。
悟りはその解決法だ。
ーボブ・フィックス

「人生とは、神の戯曲だ。あなたのおこないは、すべて神に導かれている。神には計画があり、あなたはその一部なのだ。この神の計画における自分の役割を見つけなさい。そうすれば無限に気づき、生けるマスターとなるだろう!」
サナート・クマラ

「日本人は、世界でも特異だ。
日本に送られた魂は、特別なDNAのコードをもっている。」
「日本の真の資質(ギフト)は、神道だ!神道の儀式には、物理の全法則が秘められている。神道ほど宇宙の神々を認識している伝承は、地球上にはない。
あなたがたが神と呼んでいるものは、じつは自然の理法だということを理解してほしい。
神道の儀式を復活させれば、この宇宙のバランスが回復する。」
ーボブ・フィックス

悟りは特別なものではありません。
ハートで生きること。
より、人間らしく調和して生きること。
能力は霊格に比例しません。
霊能力があるから霊格が高い?とは限りません。

宇宙人も技術が高いだけです。
ETについて質問されたマハリシの答えは「宇宙船で移動していたのなら、それは惑星間のトラック運転手だ。真に悟った存在は宇宙船を必要としないし、自らの高次の意識を使って、どこへでも自分の体で空中を移動できる」

私たちの知覚は制限を取り払えば無限ですが、変化への恐れがあることに気づいてません。
潜在意識を変え、顕在意識での努力を並行して行うのが効率的です。
サナトクマラの波動。呼び醒ます音源です。

「露と置き露と消えぬるわが身かな
浪華のことは夢のまた夢」
秀吉の辞世の句

辞世の句を今詠むとしたら、どのようになるでしょう?

豊富 TOYOTOMI

真に愛に生きてるでしょうか?

豊かさの波動、ハートで感じてください。


「毎瞬々々、今を楽しんでいて、そうして明日死が訪れたら、きっとわたしは死をも楽しむでしょう!」
ノーベル文学賞詩人ラビンラナート・タゴール

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淡々と営みを育む植物。
私たちは本来ある調和に還ること。
バランスを崩してる存在でいては魂を傷つけます。

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# by serene44 | 2017-09-02 12:39 | 終活 | Comments(0)

皆さんに東洋精神の尊厳さを再び確立していただくようにお願いしたいからでありました。東洋は今、…日本の奮起を期待しているのです。
…現代は、伝統的に相いれない東洋文化と西洋文化が接触している時代です。お互いの文明の価値を破壊し合うのではなく、相互に補い合うようにすることこそ、次の時代のおもな仕事であるべきです。
物質的に順応するだけではいけない。精神的に順応することが大切です。身近な仕事や目的に順応するばかりでない、対局的なビジョンに基づいて仕事や目的を決めていただきたいのです。人類社会に対する高い使命に燃えて、人生の意義を十分に発揮していただきたいのです。

皆さんひとり残らず、どんなことに出会っても、勇気と優しさと美しい魂とで、処理してくたさい。
「世界を歩む美女は何万といるが、どんなに飾り見せびらかしても、彼女の完全な美しさとは比べものにならない」と、尊敬の念をもっていわれるように行動されることを願っています。

ーラダ・ビノッド・パール博士の言葉

パール博士は、東京裁判を通して、戦勝国の思い上がった傲慢な態度に痛棒をくらわせると同時に、日本国民よ卑屈になるな、劣等感を捨てよ、世界の指導国民たる自負をもって、平和と正義のために闘ってほしいと訴えている。

「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグが、これほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった」と嘆かれ、「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ」と慨嘆された。

パール判事の日本無罪論 田中正明

私たち日本人が失っているもの、精神性。
このまま次世代に受け継ぐ?のでしょうか。
精神性のみならず、物理的にも既に日本は支那に乗っ取られている現実を石平さんは具体的な事実を持って警告してくださっています。
現在、中国には人があふれ、「生存空間」がなくなりつつあります。
中国が行う日本侵略は本気です。
日本は植民地経験がなく、本当の悲惨さを知らない。チベットでなにをしてきたのか全然見ていません。
日本はお人好し国家を返上すべき。日本に手を出したら痛い目に遭うと思い知らせるよう軍事力の強化が必要。
教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか? 石平 SB新書

日本人は客観視できません。
平和ボケにどっぷりと浸かりきったマインド。
終活は断捨離などのテクニックを考え準備することではなく、次世代に受け継ぐことを考え行動していくことではないでしょうか?
パール判事の言葉は今なお新鮮です。
ここに公平な事実が眠っています。
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分厚い内容…渾身の力を傾けてくださった、全く公平な日本無罪論の全貌が記されています。
想像を絶する努力の結晶を、私たち日本人は殆ど知らないで過ごしています。
そして、誤った史観で英霊に汚名を着せている罪。→続き

そして今、日本の危機であることにも鈍感に過ごしています。
個人的な幸福?のみ追求しても魂の幸せはありません。
知ることが意識を変えます。
言葉よりも行動を観ましょう。
悪意のあるCM等、避けようが無い程、生活の隅々まで日本を冒涜する企業が増え続けている現実。

どんなに教育システムやメディアがオカシクても、家庭がしっかりしていたら大丈夫なはずです。
男性は大志を抱き、女性は真に愛する人が人生の志を全うする為の支えになる喜びに還ること。
パール博士の母はインドの救世主たれと彼を鼓舞し助け、彼の妻も同様に支え、夫人危篤の急電で駆けつけたときには毅然として言い放ったそうです。「あなたが大切な使命を果たされるまでは私は決して死にません。どうぞご安心くださって、すぐ日本にお帰りください」…夫人は約束どおり、大任を果たして帰った博士に手をとられて、いくばくもなく瞑目されたそうです。

大和撫子魂も本来そのようではないでしょうか?
聡明な美しさが日本を守ると信じます。
本来持ち合わせているものに蓋をしてしまっていることに気づいていくだけです。
潜在意識から女性の幸せに気づいていくこと。
ただ感じてみてください。
光る君 HIKARUKUN


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# by serene44 | 2017-08-20 23:54 | 終活 | Comments(0)

洗脳。
これは人生において逃れようがないです。
カルト宗教の専売特許ではない、日常の中にあり気づかないからこそ、洗脳なのです。
あまりにも巧妙だから、まさか自分が洗脳されてる?なんて信じないですね。

しかし、このことに気づかないで人生を過ごすには、自分の魂を傷つけて行きます。
何故なら、殆ど多くの洗脳は、魂の声を封じるから。
間違った洗脳に染まれば染まるほどに、真の幸せからかけ離れて行きます。

ベクトルは内なる神につながる方向へ。これが真の幸せ。魂の喜び。
ベクトルが放物線を描いて、魂から離れていく。これは永遠の不幸。
魂は苦しいですが、ハートは鈍感で気づかないです。
この場合、死んでもそのベクトルは維持され、修正されないでしょう。
死んだらラクになり、幸せになる、なんて甘いです。
今が幸せでなくて、死んで挽回できるわけないですね。

「全ての常識を疑え」
「盲目的に神を信じる素直さが大切」
矛盾しているように思いますか?
どちらも真理です。貫くのはハート感覚。
言葉は常に誤解を生む、ということ、ベースにすることが鍵。
その言葉の真髄を捉える真の賢さが、求められます。
この感覚を磨くことが、言葉の魂を掴むこと。

上っ面では、いかようにも解釈が可能。
だから、世の中の宗教に限らず、政治経済の全てにおいて洗脳は張り巡らされ、教育がベースを強化してきています。
他人の受け売りの情報をそのまま受け入れている自分に、気づいていくこと。

ハートで感じ、魂の感覚で考えることから離れすぎて、思い出せない。
蓄積された記憶を自分の考えと捉え、それを否定したくないから。
否定することは、自己否定するような感じがするから、恐怖なのです。

「君子豹変」
覚者は改むるに憚りません。頓着しない。
凡夫は小さな自己を守るために、改めることを遠ざける理由を考えます。
A wise man changes his mind, a fool never.
(賢者は考えを変えるが、偶者は決して変えない)
気づいたら即行動がチャンスを逃さない秘訣と思います。

言葉よりも行動を観るととてもわかりやすいですね。
行動は正直です。端的に現れてます。
言葉は装飾可能で被洗脳者を上っ面で容易く操られる。わかる人にはわかりますが…

商売や政治経済、幸せにするものの対象を観るとわかりやすいと思います。
自分が豊かになってるだけか?世の中の人のためになってるか?
そのことで利するのは誰か?

良い洗脳を選択する。
魂の喜びに反応する方向へ。
日本人なら、DNAに刻まれているはず。
思い出していくだけでいいと思います。
ベクトルを修正する。

無意識のうちに選択させられている人生から、意識的に選択する、良い洗脳を!
神へのサレンダー。
委ねることは放棄することではありません。
常に想い、怠惰とは無縁、熱情を傾け続けること。天は自ら助くる者を助くとは、熱意です。

こころ、あつく、燃やしてますか?
ハートの核心を熱くトロけさせて愛に還る。
私たちは、愛の体現者であること。
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勝鬘院(しょうまんいん)は本尊は愛染明王で、愛染堂とも呼ばれる。
藍染サブリミナル AIZOME】開運のサブリミナルです。強烈です。
洗脳が解かれていくとき、常飲していた薬を急に止めると強烈な反動が好転反応として現れるのと同様に、恐怖が伴うことあります。
ゆるめのものから始めるのもいいかもしれません。

スティーブ・ジョブズ~『ハートに従って生きろ!』Follow Your Heart!
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特別なことじゃない。
大きなことを思うから間違える。
目の前のことを丁寧に、が感覚を磨くキーかもしれない。

ハート感覚に還るために、体感と併せて、意識を変える知識を入れることが互いに相乗効果をもたらします。
恋愛運って関係無いしって思ってるかもしれませんが、全てにおいて人間関係の基礎が恋愛運です。
ここが底上げすると、他の全てが好転します。
女心を知る
女の本能は
本質のことを知っていく。

Blankey Jet City 「悪いひとたち」
すごいです。人生はロックだ!を体現してます。
カッコいいのは、魂の叫び、燃焼の熱がビリビリ痺れさすから!神ってる、ではなく、神です
感じてみてください。


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# by serene44 | 2017-08-12 22:33 | 終活 | Comments(0)

終活から始める開運道、魂の幸せを生きるために。