人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つのコトバによって生きるものである
ーマタイによる福音書4章4節

人体という蓄電池は、食物のみでなく、宇宙エネルギーの波動によって維持されている。
すなわち、不可視の生命力が延髄の門を通って人体に流れ込んでいるのである。
この延髄の中枢は、脊髄に沿って位置する五つのチャクラの上にある第六番目の中枢である。
この延髄中枢は、人体に宇宙生命力が流入する正門で、眉間の第三の目にあるキリスト意識の中枢と対極の関係にある。
宇宙エネルギーは脳の中にある第七番目の中枢に蓄えられる。

「あなたがたは知らないのか。自分のからだはその内にある、神から受けた聖霊の宮であって、自分自身のものではないのである」コリント人の第一の手紙6章19節

私たちは殆ど多くのことを知らない。
しかし聖者らの言葉によって意識は拡大します。
限定された狭い目線から少しだけ広がりを。
本質のことを知ることは魂の喜びです。
無知は無明。恐れを生み出します。

アレキサンダーの質問に対しての行者の問答
「野獣の中で最も賢いものは?」
「それは、人間にまだ知られていないもの」(人間は未知のものを恐れるから)

未知は妄想を生み出します。
しかし叡智は理屈で得られません。
ラヒリ・マハサヤが弟子に言われたことに
「英知は、いにしえの啓示を、ただ読むだけではなく真に悟ることによって得られるものだ。
無益な思索によらず、神との霊交によって解決するよう努めなさい。
人間は、自分の身のまわりに悩みや問題をつくり出す天才で飽くことを知らないが、神もまた飽くことを知らない無限の救済者なのだ」

私たちは生きている限り霊性の向上に努めるのが、自身のみならず他にも寄与することになる生きる意味です。
私たちが知らずとも、至高の存在たちは見守り愛を注がれています。
気づかないのは限定された狭い意識だから感謝薄く感受性も貧しく。

ラヒリ・マハサヤとは、至高なる者の座にありながら、一市井人として倹約と質素を旨とし、模範的な現世生活を送られ、階級制度を打破しようと勇敢に努力された聖者です。
「いつかこの世のすべてを残して急に旅立たなければならない日が来ることを覚悟して、今から神と親交を結んでおきなさい」大師は弟子に言われた。
「毎日、聖なる知覚を養う瞑想の気球に乗って、やがて来る死の幽界旅行に対する準備をしておきなさい。
あなたがたは、マーヤの幻覚のために、自分を肉や骨のかたまりだと思っているが、肉体はせいぜい苦悩の巣窟でしかない。
真の自分は、いかなる不幸にも襲われることのない無限の存在であることを速やかに悟るために、たゆまず瞑想しなさい」

大師はご自分の肉体に弟子たちの悪いカルマを負われた。しばらくして肉体の衣を脱がれた。
『旅に出るには、口実が必要なのだ』

『悲しむことはない。わたしはまた復活する』
大師は火葬にされた肉体の分解された原子を使って新しくからだをつくった。
『この世の世帯持ちとしてのわたしの仕事は終わった。だがわたしはこの地上から完全に去るわけではない。これからもしばらくは、ときにはヒマラヤで、ときには宇宙で、ババジといっしょに過ごすことになるだろう』
ーあるヨギの自叙伝

私たちはこの世で自分の為すべき使命に沿って人生を送るときに生命は輝きます。
死を覚悟して生きるとき、自ずと使命が見えてくるのではないでしょうか。
不要なものに気づき、シンプルになる。

インド人は臨終正念(死ぬまぎわにうろたえないで正しい心を持ち続けること)ということを大切な心がけとしているので、死ぬ前に自分の死期を知ることを非常に望ましいことと思っている。
死ぬ時の瞬間の想念が、来世の運命の決定に重大な関係をもっていると考えるからである。
死期はまた次のような凶兆でもって占い知ることもできる、と言われる。
1.耳をふさいだ時に自分の身中の音が聞こえない
2.ふとしたはずみに先祖の姿が見えたりする
3.ふとしたはずみに天界の光景が見えたり、まわりの景色が逆さまに見えたりする
ーヨーガ・スートラ

意識の偏在性
万物の内に偏在する聖なる意識ーキリスト意識について説明されると、大師は突然喘ぎ出して鋭い叫び声をあげられた。
「わたしは今、日本の近海で、おおぜいの人のからだの中に居て溺れて死のうとしている!」
翌朝、弟子たちは新聞で、前日日本海近海で船が沈没し多くの死者が出たことを知った。
ラヒリ・マハサヤの弟子たちはみな、大師がたえず自分のそばに居て自分を見守ってくれているのを感ずる、と述懐している。
「わたしはお前たちの悟りが深まる度合いに応じて、お前たちを宇宙のふるさとに導いて行こう」
ーあるヨギの自叙伝

これ以上の愛があるでしょうか?

私たちは自分を限定して、可能性を閉じ込めています。
意識は知ることで拡大し、内側で感応して実感しパワフルになります。
感受性が認知を拡大します。

世の中は洗脳に満ちています。
外から与えられた知識ではなく、内側で認識できる英知を求めることで、人生はクリアになっていきます。

尊い魂の方が創るものには、その光が偏在します。
今の日本に必要な波動…体感してください。

【大坂 AUSAKA】

御身に日本の災厄をお受けになっている方。

尊い波動が結界となり、土地を護ると思います。

このような方が存在する奇跡は神縁です。

幸福を選択されますよう。

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感情は蓋をするのではなく慈しんで。

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by serene44 | 2017-09-10 02:13 | 終活 | Comments(0)

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